


噴火してからでは遅い。
火山防災ソリューション
避難判断、 降灰対策、 災害対応訓練。
企業や自治体に求められる火山防災対策を、
平時の備えから噴火時の対策までを支援します。

Problem
こういった課題はございませんか?
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火山災害に関する計画立案に
かける時間がとれない
計画の前提になる噴火想定や様々な噴火現象などの基本条件が複雑で、専門的知識を必要とする部分も多い。これらを理解して計画を立案するための十分な時間が確保できない。
1

噴火時の被害予想がないため
初動対応の検討がむずかしい
噴火時の初動対応や避難判断基準、避難路等の火山灰除去計画などを検討したいが、噴火時の被害予想に関する詳細な情報がない。
2
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噴火を想定した訓練企画が
大きな負担になっている
噴火を想定した訓練の必要性は理解しているが、訓練規模の設定や企画内容の検討が大きな負担となっている。
3
火山大国である日本では常に噴火リスクがあります。
平常時からの備えが不十分である場合、
時々刻々と変化する火山活動に対応した防災行動を取ることが困難になります。
難しい調整や判断も、どうぞ私たちにお任せください。
安心して事業を進められるよう
伴走します。
CTI ENGINEERING CO.,LTD
これまでに蓄積した豊富な実績と最新の知見や技術を融合し、
様々な場面で機能する火山防災対策の実現を支援いたします。
これまでに蓄積した豊富な実績と最新の知見や技術を融合し、
様々な場面で機能する火山防災対策の実現を支援いたします。


Service
このワンストップサービスで実現できること
活火山法改正により自治体の役割が一層重要となり、また、企業においても降灰BCP対策が重要視されています。
弊社は平常時から有事まで切れ目なく機能する様々な火山防災対策の実現を支援します。

Features
建設技術研究所の特徴
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Feature 03
長期的に成立する、
社会的受容性の高い事業設計
事業推進と地域・社会からの理解を両立するため、持続可能な事業スキームづくりを支援します。

噴火は、いつ起こるかわかりません。
火山噴火の予知には限界があり、
御嶽山噴火災害のような甚大な被害が発生する可能性があります。
重要なのは「噴火前の備え」です。
建設技術研究所は、長年にわたり培ってきた火山防災の知見と実績をもとに、
避難計画、降灰対策、BCP、訓練企画・運営など、
平常時から緊急時までを見据えた総合的な火山対策を提供し、
安全・安心な地域づくりを支援します。

Menu
火山防災ソリューションメニュー


Q&A
よくあるご質問
A. 日本は111の活火山を有する世界有数の火山大国です。常に噴火リスクが存在しており、ひとたび噴火が発生すると火山の近傍だけではなく、広域に降る火山灰により車・鉄道・航空などの交通網、電力や水道などのライフライン、事業所や工場等における生産・物流などにも大きな影響が生じます。噴火後の社会経済活動を低下させないために、しっかりとした備え(噴火想定・対策・訓練)が不可欠です。
A. 国・自治体・民間企業それぞれのお立場で必要なニーズに応じて、平常時に準備しておくもの、噴火時の被害想定、噴火時の行動指針、噴火を想定した避難訓練(危機管理、噴火初動行動)の企画、民間企業における火山噴火BCP対策など、平常時から緊急時まで切れ目なく実効性のある防災対策をご提供します。「こういった提案は可能か」ということを含めて、ぜひお気軽にご相談ください。
A.はい、もちろんご相談いただけます。「何から検討すればよいか分からない」、「まだ課題が整理できていない」といった初期段階からのご支援が可能です。まずは対象火山、地域の実情などから想定されるリスクを整理したうえで、必要な対策項目や優先順位をご提案いたします。その上で、無理なく実効性のある対策へつなげていくお手伝いをいたします。ぜひ、お気軽にご相談ください。
A. 弊社は火山災害に関する分野において、内閣府・文部科学省・国土交通省・消防庁などの国の機関や、都道県・市区町村・火山防災協議会など幅広く業務委託を通じてご支援をしてきております。これまでに富士山・桜島・阿蘇山、島しょの火山など全国にある数十の活火山での降灰対策や避難計画、減災対策の立案支援、ハザードマップ作成、監視システム検討、訓練の企画・運営支援などを手掛けております。
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