CTI ENGINEERING CO.,LTD
About
AI画像解析サービスとは?
映像から異常行動や予兆、諸現象を自動検知します。
既存カメラ、ドローン、車載カメラに対応し、見逃しや巡視のムラ、
人的リソース不足を解決。
公共機関への導入実績が豊富なサービスです。

建設技術研究所の
AI画像解析サービスには
こんなメリットがあります!
建設技術研究所のAI画像解析サービスには
こんなメ リットがあります!
人手不足の解消
管理施設や敷地の巡視、監視に手間がかかっていませんか。AI画像解析により監視業務を自動化・効率化し、人手不足を解消することができます。AIによる監視結果は、事務所や自宅でも確認できます。

低コスト導入
当社では水位、水質、損傷、土砂、投棄物、人、車、動物などの検知モデルを構築、運用した実績があります。また、クラウド上でAI画像解析処理を行いますので、低コストでサービスを導入できます。

24時間自動監視で見逃し防止
対象箇所、環境にもよりますが、24時間での自動監視が可能です。また、人手による確認よりもチェックする頻度をあげることができるため、異常や事象を見逃すことが少なくなります。

運用負荷が少ない
カメラからインターネット上のクラ ウドに画像を送信するだけで、自動的に検知し、メールやパトライトでご担当者に通知します。また、カメラの購入・設置や通信環境構築も支援することもできます。


Case Study
活用事例
こんな課題はありませんか?
道路・河川・砂防など膨大な巡視業務の人手不足
調査、監視業務のコ スト増
異常/現象の見逃しリスク
警戒判断が属人的で一貫性がない
AI画像解析ツールが解決します!
AI画像解析ツールが 解決します!

POINT 01
越水・水質変化・不法行為など
見落としやすい現象を自動検知
河川の増水、越水や砂州の変化、画像で確認できる水質変化 、不法投棄など見落としやすい現象を自動的に検知し、ご担当者に連絡します。維持管理の効率化・高度化や住民サービスの向上に寄与します。
POINT 02
カメラ撮影により
巡視・点検・調査作業を効率化
カメラ映像から人の侵入や行動、不法行為、損傷などを検知することにより、巡視・点検作業を効率化できます。ドローンや車載カメラ映像を活用することもできます。また、まちづくりや各種施策、社会実験による行動変化や居心地の良さも捉えることができます。


POINT 03
国土交通省・自治体・高速道路会社での豊富な導入実績
国土交通省や自治体、高速道路会社における河川管理や道路管理、点検、火山監視、まちづくりの現場で、AI画像解析の実績を有しております。また、民間企業にも、工場の水質監視サービスを導入した実績があります。
POINT 04
初期対応の迅速化/被害拡大防止とLCC削減
異常や損傷を早期発見することにより、初期対応を迅速化し、被害の拡大を防ぐことができます。また、計画的な予防保全を行うことができ、LCCの削減につながります。

こんなケースにおすすめ!
河川の水位変動・砂州変化を監視
道路亀裂・冠水状況を監視
砂防施設の堆積状況を監視
構造物の損傷確認、点検の効率化
人の流れや行動解析、居心地の良さの測定

System
AI画像解析ツールの仕組み

映像取得
(CCTV画像等)

前処理
(ノイズ除去等)

事象検知

通知
(メール等)
Achievements
導入実績

弊社実績
水質異常の検知
AI解析が画像から水質異常の発生を検知

弊社実績
諸現象の検知(溢水の検知)
AI解析により画像から溢水の発生を検知しました

弊社実績
迷惑・不法行為の監視
カメラ画像から迷惑行為等を検知し、警告を自動化する技術を検討しました。
Flow
導入までの流れ
構築フェーズ
STEP 01
課題ヒアリング
STEP 02
解析対象の選定
STEP 03
精度確認
STEP 04
見積・提案
STEP 05
モデル・
システム構築
運用フェーズ
STEP 06
運用開始
STEP 07
保守・改善

Q&A
よくあるご質問
A. 検知したい対象物・事象に応じてモデルを切り替え、実証データを活用して最適化しています。現場条件(カメラ画角・照度・季節要因)によって精度が変動するため、事前に映像サンプルで検証を行います。
A. 可能です。夜間/逆光/悪天候に強いモデルを選択し、必要に応じてノイズ除去処理を組み合わせることで安定性を確保します。
A. 現地条件の確認 → 映像検証 → 実装 → テストの流れで進みます。カメラが既設の場合は短期間で導入できるケースが多いです。
A. 検知画像(静止画)をクラウドに保存し、エビデンスとして確認できます。保存期間は運用ポリシーに合わせて設定できます。
A. 人物特定につながる情報を扱う場合、マスキング処理・データ保全ルールに従った管理が可能です。必要に応じて匿名化処理も対応します。
A. メール通知・クラウド共有・現場通知など、警備会社との連携が可能です。
A. はい。短い期間のPoCプランを用意しており、精度検証・改善点の洗い出しから運用フロー策定まで行います。
A. モデル改善、検知項目追加、誤検知の分析、問い合わせ対応など、運用保守プランをご用意しています。
A. 初期導入費(モデル構築・設定)+月額利用料(解析・サーバー利用)で構成されます。
既存カメラ活用の場合は、初 期費用が抑えられるケースが多いです。A. 台数に応じてボリュームディスカウントが適用される場合があります。現場構成に応じて最適なプランを提示します。
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